店長的日々是口実(仮)

まんが喫茶の店長やってますが店の宣伝とかじゃなくて個人的な日記です

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近況いろいろ日記

まずは告知(ってほどのものじゃないけど)

その1
9月22日愛知万博、長久手会場、愛知県館お祭り広場ステージにて
K田町の日の演し物に○○○役で出演。
10月2日K田町町民会館でゴスペル教室の発表会に出ます。
なんと自他共に認める音痴店長ソロパートを歌います。(汗

その2
えーっと、いろんな事に顔突っ込んでます。
でも楽しいです。 仕事は大変だけど、こーゆー楽しみがあるから
頑張れます。 最近充実してるなぁ・・・(遠い目)

その3
少し体重が減りました、特別ダイエットしてるわけではないですが、
なんか体が軽くなった気がします。真剣に筋トレとかしようかなぁ。

その4
今年の夏は家族で出掛けるのが難しいかも・・・
人手不足だからなぁ
なんとか一日でも家族サービスできればなぁ。


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天使にラブソングを日記

ゴスペル教室で観てない人はいない、とまで言われたので借りてきた。
面白かった! 今更なんて言わないで・・・

恥ずかしながら店長は慢性の睡眠不足で、座ったり、横になったりすると
あっというまに眠ってしまうのだ。(常にという訳ではない、車の運転中とかPCで帳簿をつけている時とかは意外に起きていられる)
映画館などでは導入部でモタモタされると駄目、即爆睡!
(「ハリーポッターの1」なんか記録的、暖炉から手紙が噴出す所までしか覚えていない)家族からは料金の無駄と言われるのでレンタルが始まるまで観なかったりする事も多い。

話を戻そう。上記の様な店長が眠気を感じずに最後までしっかり観た。
これは、ある意味凄い事であるのである。
テンポが良い、内容が簡単で解り易い、元々興味があって借りたのも要因としてありそうetc...
とにかく面白かったよ、内容は今更なんで書きませんが。
今度は「天使にラブソングを2」を借りてこようっと。

あれ?ゴスペル教室で今習ってる曲が一個も出てこなかったなぁ。
聖歌だったよなぁ・・・「2」か?派手にゴスペルなのは「2」なのか? 面白いから良し、とにかく「2」を借りてこよう。

激昂・・・反省ぼやき

すいません。書いてる間に興奮して支離滅裂になってしまいました。

まぁ、しょせんバイトだからと思うしかないのでしょうか?
それとも、経営者として甘くみられているのでしょうか?
自らも反省して今後のスタッフへの対応や教育を考えようと思います。

良いか・悪いか?ぼやき

スタッフを集める時に思うのは、すぐに辞めたり
採用時に言ってた事と違う事を言い出したり、
ドタキャンが多かったりetc・・・な人を雇って
バイト代をドブに捨てるような事をするよりも
(時間を割いて仕事を教えてお金を払うなんて、最初はホントに)
(無駄金じゃないかと、でも、今後やってくれるのだからと思い)
(故に無駄ではないのだと自ら言い聞かせているのです。なのに)
いっそ人材派遣か何かで、人件費が高くつこうとも、即戦力になり
契約期間内は、こちらのオーダー通りに働いてくれるスタッフを
集めようかと言う事です。

実際の話、自給は高くつきますが、何時休むか、何時辞めるか、
分からない学生よりもよっぽど安心して使えるんではないかと。
(もちろん信頼できる学生さんもいますが。)

ウチの場合、経営者(私)の自宅と店が隣接している所為か
学生のドタキャンが非常に多い気がするんですね。
いきなり携帯メールで「今日休めませんか?」とか連絡が来るけど
店長はずーっと家に居て、穴埋めが可能だとでも思っているのでしょうか?
シフトを組む時には当然自分の休みも考えていますよ、
家族サービスだってしなくちゃなりませんし。
それを、私が家族で出掛けている時に「休みたいんですけど・・・」
って君のシフトは・・・20分後からじゃないか!・・・
これはシフト確認しているのなら確信犯ですよ(と思ってしまう)
自分が休んでも店長がいるだろうからって言う。
あほか!
今日は朝から病欠が出て、その子の時間入ってたんだ、ギリギリ
家族と出掛ける時間まで働いてやっと間に合ったんだYO
急病・事故・身内の不幸でもなければ許せんぞ!?
「ちょっとツレと約束しちゃいまして・・・」
バイトする資格無し!! 

シフトぼやき

バイト君たちのシフト組みって大変。
これから夏休みになるので更に大変。

何と言ってよいのか、バイトってこんなんでいいのか?
前から感じていた事だが、お金も欲しい・自分の時間も欲しい。
な、考えの子が多いですね。
少しでも多く稼ぎたいので、たくさんシフトに入れて下さい、とか
○曜日以外は働けますので最低○時間は入れて下さい、とか言ってくる
で、希望にそったシフトを組むと「この日は休みたいんですが」とか
「急用ができたので今日休ませて下さい」とか
こらこら、君が長時間働きたいって言うから長時間入れてあるんだよ、
君が望んだ時間に代わりで入れる人は居ないんだよ。どうするの?
大体ねぇ、君が取ってる時間帯は2人分あるんだよ。
よくやってくれるから渋々認めているが、バイトに応募してくれた
1人分の席をとっちゃってるんだよ。解ってるかなぁ?

曜日と時間をキッチリ決めて、みんな割り当ててしまえば楽なんだろうけど、みんな頑張ってくれてるから極力希望を聞き入れてるんだ。
でも、休みとか変更とか聞くたびに胃が痛くなるのも事実。
働く事って何?って考えてもらうのは、20歳位の子には無理なのかな?

ゴスペル教室 vol,3ゴスペル

行ってきました、歌って来ました。>ゴスペル教室
10月2日が発表会だってYO(汗)

だいぶ声を出すのに抵抗が無くなって来ました。
今日の歌は「Jesus is the answer」とかゆーやつ。
今までの曲もそうなんだけど全部スローテンポつーかゆっくりな曲ばかりなのね、
勉強の為に買ったゴスペルソングのCD聞くと、意外にアップテンポなのが多いのに
同じ曲でも全然違ってたりして、よーわからん!
全然勉強にならない・・・でも、きっと役に立つはずだと信じて、今も聞いてる。
だってamazonで中古1500円もしたんだから元は取ってやるぞ。
男性ソロパートを誰かやってみない?ってちじゅセンセ言ってるけど、さて?どうなるんでしょ。
俺絶対駄目っぽいしなぁ・・・
リズム感無いし、シャイ(激(笑)自爆)だし。

ゴスペル教室 vol,2ゴスペル

今夜も歌いに行って来たぜ! 何を?ってカラオケじゃ無いぜ
ゴスペルだ。調べたら「ゴッド・スペル」つまり神の言葉いや呪文?いや、ひょっとしたら
神の声かも・・・全然調べた成果が見られませんね。

こんばんわ、店長です。

えー、2週間ぶりなので習った歌なんて、す~っかり忘れてしまったYO
と思いきや、意外や意外覚えてる。
今夜は最後まで通して歌いきりましたよ。
音程も狂ってなかったし(と、思いたい)声も出てた(と思う)し、気持ち良いものですね。
で、今回難しかった事、講師のセンセが「イェー!とかオーイェー!とか、何でも良いので
叫んで見ましょう。」って言われたんですが、どこにどう入って良いかが解らない。
店長的には「無限のリヴァイアス」のOPの「dis-」のイントロみたいな
「んんん~いぇぁ~はぁ~ぅ~」みたいなスキャット?な感じを狙ってみたいのだが、無理か?
だいたい女性ボーカルと、男性で一番低いパートを歌ってる店長が同じにやっていく事は不可能なのか?それは今後の課題というかお楽しみと言うか・・・だな。
しかし、体を動かして歌うと言うのは難しいものなのだな、リズム感の無い店長にしてみれば
よくそんな事ができるなぁ、俺なんて歌うだけで精一杯なのに。な感じですよ、本当の話。
これも最終的に課題だな。うん。
果たして最終の発表コンサートにどうなるのか?次回を克目して待ってて頂戴!
いや、別に待たなくても可ですが・・・

初回より面白くなってきた店長でした。

ゴスペル教室 vol,1ゴスペル

6月1日
さて、今日から始まった町の文化振興事業であるところの「ゴスペル教室」なるものに参加する事にしたのはいつの日か。
店長を良く知る友人は口を揃えて言う。
「ウソ、誰がぁ?マジで?なんかあったん?」
と。
こらこら、チミ達、いー加減にしたまえよ。 いくら店長でも、そこまで言われちゃ立場がない。
「ゴスペルってアニソン無いよ」
と忠告してくれたK君I君T君・・・ありがとう、僕も知ってるよ。

EジャンYO ! 店長ゴスペルやっても。 まぁ、なんだ、その、店長音程無いし音感無いし、
早い話が音痴なんだが、その辺がチョト心配ではあるが、発車オーライ(かなり見切り発車だが。)

で、行って来ました。 人数は全部で74人(だったと・・・)
まぁ少なくは無いですよね、それを主旋律・ちょい低いパート・低いパートに分けてドレミファソラシドぉ~
うーん、久しぶりに大きな声を出す、意外に出ない、大変だ。声のでかさには自信があったりしたが、消防団の指揮とは全然違うし(あたりまえ)がなる物じゃないのね、歌なんだし。

で、練習に入る
歌うのは「THIS Little Light Of Mine」

なんか自分の声だけが浮いてるような感じで聞こえる(様な気がする)
しかも音が違う、(多分、本当にはずしてるんだと思う)
主旋律に引っ張られてる(のか?)
背後で歌う同パートの人の声を必死に探しながら歌う、歌うと言うよりも誰かの声に同調させる感じ、冷や汗が流れる、こんなんでやっていけるのか、店長?

でも、歌詞の意味を考えながら歌ううちに、少しづつではあるが(上手になって来た訳じゃないよ)ゴスペルを歌う人の気持ちが少しだけ解った気がした。
ひょっとしたら店長みたいな歌にコンプレックスのある人こそ歌うべき歌では?
(いや、言い過ぎました、つか意味を取り違えられちゃうかも)
はけ口、と言うと聞こえが悪いけど、いろんな思いを発散させる、心の拠り所にする、気分を高揚させる。(ハイになるのか?)

いやいや、なんにせよまだ第一回目が終わったばかりだ。
この教室が終了するまでに店長がどう変化するのか?
そして仕上げの「発表コンサート」まで行けるのか?
また、ここで報告をして行きたいと思います。

引越し未分類

実を言うと、ココFC2BLOGは2個目のブログでして
1個目は色々な理由で放置状態(^^;
てな訳なので、前のブログから続いてる話だけでもと思い
こちらでまとめてアップしようかと・・・
その第一弾「ゴスペル教室」です。
次回のアップ分から、第1回~現在までをお届けします。

story #02ノンフィクション

とある日曜日
座席もほぼ、いっぱいで経営者としては口にこそ出せないが嬉しい気分。

こんにちは店長です。

スタッフの女の子が厨房でフライパンを振る店長を呼んだ。
「てんちょ~」
「ん?どした?」
「お客様がトーストサンドの付け合せのポテチを一袋頂戴って言われるんです・・
お金は払うとも言われてますが、どうしたら良いですか?」

「・・・メニューに無いものはお出しできないんで、申し訳ないけど・・・」
「じゃ、そう伝えます」
程なくして戻ってきた彼女は、こう言った

「金払うって言ってるのに何で駄目なんだって、凄く怒ってます。」
「・・・・・」

店長:「お客様、大変申し訳ありませんが、当店ではレジにメニューの全てを登録してありまして
登録してない物に関しては特別にお出しする事は出来ないんです。」

お客様は店長まで出てくるとは思ってなかったのか、妙な事を言い出した。

「俺は前からお前ンとこの店に来とったのに・・・俺を知らんのか!?」

この当時、開店間もないころで「前から」ってのはおかしい
えーっと、このお客様はウチの酒屋(もやってる)の常連だって言いたいのかな?
でも、僕は知らない。しかも相手は僕が酒屋の人間だという事も知らない様子
うーむ、お客様はお子様連れ、チビッコ達は、やや緊張してるみたい。

「本当に申し訳ございません、ただお客様だけを特別扱いする訳にはいきませんので
ご理解いただけませんか?」
「・・・んっとサービス悪い店だな、まぁ(もう)、いーわ! また親父に文句言っといたるでなぁ」
「・・・」僕が全ての責任者なんだが・・・
「申し訳ありませんです、はい。」

色々なお客様がいらっしゃいます、ふぅ。

***この話はフィクションです、実際の話かどうかは定かではありません***

激しく欲しぇ~!欲しい~

こ、これは凄い!凄すぎる!!
そして欲しい、いや入手せねば私の魂が、ソウルが納得しないであろう
これさえあれば、海に山に大空に、大活躍できる事うけあい!?
さすがに宇宙は無理かも知れないが。
ああ、欲しい。 そして赤い人と一緒に・・・
真剣に買おうかと思っていたら、妻に
「そんなん着たら一緒に歩きたくない」 娘にも
「禿同」

みなさんはどう思います?欲しくありません?

story #01ノンフィクション

7月3日早朝深夜2時40分、携帯が鳴った。
その時私こと店長は、伝票整理をしながらDVDの編集などをしていたのであった。
電話は店のバイト君からであった。
「店長、シューストポテトの在庫がありません!」
「よし、解った!すぐに持って行くよ。」
私は、ポテトを持って店に向かった。
店の勝手口に着くと・・・!?・・・そこには一人の老婆がいらっしゃった。
とりあえず、ポテトをバイト君に渡し、聞いた。
「あの人、何?」
「さぁ、僕も今表に出たら居たんです。」

「!」ときた私は老婆に声をかける、
「ちょっと、お母さん何してるの?」

・・・この後のやりとりは、どうどう巡りで面倒くさいので割愛・・・
・・・実の所、どこかの人が店のゴミ置き場に自宅のゴミを置いて行くケースは多いのだ・・・
・・・今回も同様のケースと考え、脳内マニュアルを使って対処しようとしたのである・・・

「???」常に多種多様のパターンをシュミレートしている筈の脳内マニュアルが通じない!
あきらかに、この老婆はおかしい!? まさか痴呆症では?
もし痴呆症なら私のシュミレーションは役に立たない。 こんな時は・・・(警察に電話だ!)
「あ、もしもし○○といいますが、痴呆症気味のお婆ちゃんが居て困っているんですが」
「はい、それでは係の者が向かいますので・・・住所やら電話番号やら聞かれた・・・
到着するまで保護をお願いします。」
(・・・なにー!何時頃来てくれるんだよ、と思いつつも)
「はい、了解しました」と答えてしまう私、しょうがないけど。
で、1時間近く、お婆ちゃんと話をしながら待つ。 (ああ、東の空が白んできたよ。)
やっと来たよパトカー。 事情を説明して連れて行ってもらった。
(ゴメンよ、婆ちゃん。僕に出来るのはこれくらいなんだよ。)心で思いながら家に帰り寝る

今日は「ソフトバレー」の学区大会があって、役員の私は8時には集合せねばならない、
時間は5時をまわっている・・・・・・「ふぅ」

大会が終わって家に帰った私に
「警察から連絡があって、お婆ちゃん家がわかって帰したって!」との一報が。
聞いてみると「なんと!そんな所から歩いて来たの!」って所だった。

「ふぅ、何にしても、良かったよ」
今日は奥さんの誕生日でもある。
私の頭には「どこでケーキを買うか?」と言う次の問題が待っていた。 ・・・END・・・

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