店長的日々是口実(仮)

まんが喫茶の店長やってますが店の宣伝とかじゃなくて個人的な日記です

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story #01ノンフィクション

7月3日早朝深夜2時40分、携帯が鳴った。
その時私こと店長は、伝票整理をしながらDVDの編集などをしていたのであった。
電話は店のバイト君からであった。
「店長、シューストポテトの在庫がありません!」
「よし、解った!すぐに持って行くよ。」
私は、ポテトを持って店に向かった。
店の勝手口に着くと・・・!?・・・そこには一人の老婆がいらっしゃった。
とりあえず、ポテトをバイト君に渡し、聞いた。
「あの人、何?」
「さぁ、僕も今表に出たら居たんです。」

「!」ときた私は老婆に声をかける、
「ちょっと、お母さん何してるの?」

・・・この後のやりとりは、どうどう巡りで面倒くさいので割愛・・・
・・・実の所、どこかの人が店のゴミ置き場に自宅のゴミを置いて行くケースは多いのだ・・・
・・・今回も同様のケースと考え、脳内マニュアルを使って対処しようとしたのである・・・

「???」常に多種多様のパターンをシュミレートしている筈の脳内マニュアルが通じない!
あきらかに、この老婆はおかしい!? まさか痴呆症では?
もし痴呆症なら私のシュミレーションは役に立たない。 こんな時は・・・(警察に電話だ!)
「あ、もしもし○○といいますが、痴呆症気味のお婆ちゃんが居て困っているんですが」
「はい、それでは係の者が向かいますので・・・住所やら電話番号やら聞かれた・・・
到着するまで保護をお願いします。」
(・・・なにー!何時頃来てくれるんだよ、と思いつつも)
「はい、了解しました」と答えてしまう私、しょうがないけど。
で、1時間近く、お婆ちゃんと話をしながら待つ。 (ああ、東の空が白んできたよ。)
やっと来たよパトカー。 事情を説明して連れて行ってもらった。
(ゴメンよ、婆ちゃん。僕に出来るのはこれくらいなんだよ。)心で思いながら家に帰り寝る

今日は「ソフトバレー」の学区大会があって、役員の私は8時には集合せねばならない、
時間は5時をまわっている・・・・・・「ふぅ」

大会が終わって家に帰った私に
「警察から連絡があって、お婆ちゃん家がわかって帰したって!」との一報が。
聞いてみると「なんと!そんな所から歩いて来たの!」って所だった。

「ふぅ、何にしても、良かったよ」
今日は奥さんの誕生日でもある。
私の頭には「どこでケーキを買うか?」と言う次の問題が待っていた。 ・・・END・・・

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