店長的日々是口実(仮)

まんが喫茶の店長やってますが店の宣伝とかじゃなくて個人的な日記です

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119日記

いま起こった事をありのまま話すぜ。

電話が鳴った

バイトM 「店長、今おじいさんが来店されて、心臓が苦しいから救急車を呼んでくれと言われるのでS君が119に電話しています」(M君の携帯から俺、店の電話で119)

私 「了解、僕もすぐに行きます」

喫茶店内 (タバコを1カートンとライターの入ったビニール袋をもったお爺さんが1人立っている)
電話中のS君(119と話し中)
私 「電話代わるよ」

すでに救急車の出動要請はでているらしく、僕が話したのはウチの電話番号だけでしたとさ
電話を切り、空いている椅子にお爺さん(以下G)を座らせる

私(以下W) 「おっちゃん大丈夫か?」 (うっ、酒臭い)
G 「・・・・・・」 (ぐったりしているが、見た所苦しんでいる様には見えない)

W 「だいぶ苦しいんかい?」
G 「もう、この世とおさらばだなぁ」
W 「だーいじょぶだって、Gさん薬とか持っとらんの?」
G 「ない」

よく見ると顔やら腕やら傷が。 カサブタになってるが新しい傷だ。 服装も転んだのかアチコチ汚れてる、そしてかなり酒臭い。

W 「今日はどっから来たの?蒲郡?」
G 「違う・・・・沼津」(おいおい)
W 「はあ? ・・・・・ ! もしかして競艇かん?」
G 「ああ、もう喧嘩じゃかてんしなぁ・・・」
W 「喧嘩? 誰と?」
G 「知らん」

G 「もうホントにこれでおさらばだな・・・(後のほう何言ってるか聞き取れない)
W 「家族は?連絡せんとあかんでしょ、1人暮らしかん?」
G 「いい、いい、大丈夫、連絡はせんで大丈夫」
W 「ほいでも心配するだらぁ、奥さんとか」
G 「川崎」
W 「は?」
G 「嫁は川崎に住んどるから」
W 「ほいじゃあ、沼津は1人っきりかん?」
G 「(小指立てやがったGGィ)これと住んどるだわ」
W 「彼女が心配しとるとアカンがや、電話したるでよぉ」
G 「あ~ホントにいい、大丈夫・・・ココに車来てくれるのか?」
W 「ああ、まーじき着くでおとなしく待っとりゃあて」
G 「あーくそ、あそこでなぁzzxcvbんm、。・¥(意味不明)」
W 「いくらぐらい負けたん?」
G 「は、八百万・・・くらい亜sdfghjkl;:」うぇrちゅい」
(マジか?酔っ払いの戯言、大風呂敷か?)
W 「ふーん、んじゃ競艇で負けて一杯(酒を)引っ掛けて、あたけて(暴れて)喧嘩して、歩いて来ただかん?」
G 「おお」
W 「ふー、まあえーわ、まー直ぐに・・あ、来た来た」
(救急車到着)

あとは、救急隊員の人にざっと説明してお任せ。
隊員とのやりとりを聞いてると、狭心症らしい(あぶねー、真剣にやばかったのか?)

ストレッチャーに乗せて救急車の中へ運ばれるGさん、車はなかなか発車しない。
だんだん心配になってきたよ。

そして隊員の一人が店内へ。(実は知り合い)
状況を最初から説明する。

W 「だいぶ酔ってるようでしたが、心臓も危なかったんですか?」
隊員 「・・・守秘義務の為ピー)・・・大丈夫みたいです。病院できちんと診察してもらわないといけませんが、緊急では無く済みそうですね」
W 「あー、それは良かった一安心」
隊員 「どうもありがとうございました、失礼します」

やれやれ、年末特番「 密着! まんが喫茶24時 」とか出来そうですな

あとスイマセン、「ありのまま」じゃなかったです。途中の細かい会話など、端折ってます。

はー疲れた、久々の真夜中の事件簿でした。 さて、仕事の続き。

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from ゆず

いやはや、やばい人が来店されましたなぁ・・ε=(~Д~;)
今度俺もネタ満載でお客として行ってみよう・・くっくっく( ̄ー ̄)

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