店長的日々是口実(仮)

まんが喫茶の店長やってますが店の宣伝とかじゃなくて個人的な日記です

引越し メイン 激しく欲しぇ~!

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story #02ノンフィクション

とある日曜日
座席もほぼ、いっぱいで経営者としては口にこそ出せないが嬉しい気分。

こんにちは店長です。

スタッフの女の子が厨房でフライパンを振る店長を呼んだ。
「てんちょ~」
「ん?どした?」
「お客様がトーストサンドの付け合せのポテチを一袋頂戴って言われるんです・・
お金は払うとも言われてますが、どうしたら良いですか?」

「・・・メニューに無いものはお出しできないんで、申し訳ないけど・・・」
「じゃ、そう伝えます」
程なくして戻ってきた彼女は、こう言った

「金払うって言ってるのに何で駄目なんだって、凄く怒ってます。」
「・・・・・」

店長:「お客様、大変申し訳ありませんが、当店ではレジにメニューの全てを登録してありまして
登録してない物に関しては特別にお出しする事は出来ないんです。」

お客様は店長まで出てくるとは思ってなかったのか、妙な事を言い出した。

「俺は前からお前ンとこの店に来とったのに・・・俺を知らんのか!?」

この当時、開店間もないころで「前から」ってのはおかしい
えーっと、このお客様はウチの酒屋(もやってる)の常連だって言いたいのかな?
でも、僕は知らない。しかも相手は僕が酒屋の人間だという事も知らない様子
うーむ、お客様はお子様連れ、チビッコ達は、やや緊張してるみたい。

「本当に申し訳ございません、ただお客様だけを特別扱いする訳にはいきませんので
ご理解いただけませんか?」
「・・・んっとサービス悪い店だな、まぁ(もう)、いーわ! また親父に文句言っといたるでなぁ」
「・・・」僕が全ての責任者なんだが・・・
「申し訳ありませんです、はい。」

色々なお客様がいらっしゃいます、ふぅ。

***この話はフィクションです、実際の話かどうかは定かではありません***

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