店長的日々是口実(仮)

まんが喫茶の店長やってますが店の宣伝とかじゃなくて個人的な日記です

ゴスペル教室 vol,2 メイン 引越し

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ゴスペル教室 vol,1ゴスペル

6月1日
さて、今日から始まった町の文化振興事業であるところの「ゴスペル教室」なるものに参加する事にしたのはいつの日か。
店長を良く知る友人は口を揃えて言う。
「ウソ、誰がぁ?マジで?なんかあったん?」
と。
こらこら、チミ達、いー加減にしたまえよ。 いくら店長でも、そこまで言われちゃ立場がない。
「ゴスペルってアニソン無いよ」
と忠告してくれたK君I君T君・・・ありがとう、僕も知ってるよ。

EジャンYO ! 店長ゴスペルやっても。 まぁ、なんだ、その、店長音程無いし音感無いし、
早い話が音痴なんだが、その辺がチョト心配ではあるが、発車オーライ(かなり見切り発車だが。)

で、行って来ました。 人数は全部で74人(だったと・・・)
まぁ少なくは無いですよね、それを主旋律・ちょい低いパート・低いパートに分けてドレミファソラシドぉ~
うーん、久しぶりに大きな声を出す、意外に出ない、大変だ。声のでかさには自信があったりしたが、消防団の指揮とは全然違うし(あたりまえ)がなる物じゃないのね、歌なんだし。

で、練習に入る
歌うのは「THIS Little Light Of Mine」

なんか自分の声だけが浮いてるような感じで聞こえる(様な気がする)
しかも音が違う、(多分、本当にはずしてるんだと思う)
主旋律に引っ張られてる(のか?)
背後で歌う同パートの人の声を必死に探しながら歌う、歌うと言うよりも誰かの声に同調させる感じ、冷や汗が流れる、こんなんでやっていけるのか、店長?

でも、歌詞の意味を考えながら歌ううちに、少しづつではあるが(上手になって来た訳じゃないよ)ゴスペルを歌う人の気持ちが少しだけ解った気がした。
ひょっとしたら店長みたいな歌にコンプレックスのある人こそ歌うべき歌では?
(いや、言い過ぎました、つか意味を取り違えられちゃうかも)
はけ口、と言うと聞こえが悪いけど、いろんな思いを発散させる、心の拠り所にする、気分を高揚させる。(ハイになるのか?)

いやいや、なんにせよまだ第一回目が終わったばかりだ。
この教室が終了するまでに店長がどう変化するのか?
そして仕上げの「発表コンサート」まで行けるのか?
また、ここで報告をして行きたいと思います。

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